新築の建売を安く購入できるお店

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【ステップ②】本体値引きは仲介会社によって違うのか?

更新日:

本体価格の値引き

建売の本体価格とは

建売とは、土地付き建物を販売すること。

建売の本体価格は、土地と建物の価格です。

ちなみに、建売の本体価格は、税込で表示される場合が多いです。

本体価格の値引きはできるのか?

そもそも本体価格の値引き(本体値引き)はできるのか?

結論から言うと、できます。
ただ、売り出し価格から既に十分値引きされている場合、値引きできない場合があります。

では、本体値引きはどのくらいできるのでしょうか?

正直言って、わかりません。
なぜなら、それは売主である建売メーカーが決めることだからです。

本体値引きは仲介会社によって違うのか?

まず知っておかなければならないことは

「本体価格とその値引きは建売メーカーが決める」ということです。

だから、仲介会社によって値引き額が変わることはありません。

どこの仲介会社に頼んでも、値引き額は同じなのです。

本体値引きの諸事情

本体値引きができる場合、以下の2つの要因が影響します。

①建売メーカー側の要因

食品スーパーなどでは、タイムセールや見切り品などで、値引きをしているのはご存知かと思います。

実は、新築の建売の値引きも食品スーパーと似たようなもので、

  • 売り出したばかりの新築は、あまり値引かない
  • 売れない期間に応じて、どんどん値引いていく
  • 建売メーカーの決算や締め日なので、ガッツリ値引く

という感じになっています。

②購入される方側の要因

購入される方の要因による値引きは

  • 「今すぐに購入します」と意思表示する方
  • 現金一括で支払う方
  • 公務員や上場企業勤務の方

は、多少値引き額が多くなります。

-少し補足説明します-

上記の3つは、あなたが新築建売メーカー側に立ってみれば、一目瞭然ですよね。

購入する意思がハッキリしないのに「いくら値引けるの?」と尋ねても、建売メーカーから良い返事があるはずありません。

交渉術を少しだけネタばらしすると「この新築を今すぐ買うから、あと少し値引いてもらえませんか?」という交渉であれば、建売メーカーから良い返事が頂けると思います。

(この程度の交渉術であれば、どの仲介会社もやっているので、結果的に値引き額は大差ないのです)

あとの2つは、契約と決済までが確実に、かつスムーズに完了出来る方のことです。

というのも、住宅ローン審査が下りるまでの間は、建売メーカーは「売り止め状態」です。

もし住宅ローンの審査が下りなかったら、建売メーカーは売る機会を逃してしまうことになり、また最初から売りに出さなければならないのです。

建売メーカーは、これを「損失」として捉えています。

「住宅ローンが確実に通る」というのは、値引き交渉に影響するのです。

本体値引きのタイミングを逃さない

まず欲しい物件が見つかったら、購入の意思表示を!

その際、本体価格の値引きもしてもらえるように、仲介会社に交渉してもらいましょう。

【まとめ】本体値引きは仲介会社によって違うのか?

  • 本体価格とその値引きは、新築メーカーが決める
  • 仲介会社に値引きの権限は無い
  • 仲介会社の交渉術は、どこも大差なし

その結果、どの仲介会社に頼んでも値引き額は変わらない。

それでは「ステップ③賢く安く新築を購入する秘訣は〇〇〇にあり!」に進みましょう。

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