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2017/11/22 新・桃山展示-大航海時代の日本美術-

更新日:

11月22日、会社の休みを利用して、同僚と(新)桃山展に行ってきました。

場所は大宰府にある九州国立博物館。
正面が全面ガラス張りで二つの緩やかな傾斜からなる鉄骨建築物です。

今回の目的はズバリ『桃山展』


織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人の天下人が生きた時代の美術に直に触れきました!

教科書や歴史資料で見てたものがすぐ目の前に!とても面白かったです( *´艸`)

全部見るのに約3時間かかりました。

その中でもおススメはコチラ↓↓↓

見どころその①
【黄金の茶室】(これじゃ、リラックスしてお茶は飲めないよ~)

1階には、秀吉の愛した黄金の茶室が展示されてます。
移動可能な組み立て式の茶室で客人のおもてなしや茶会に用いられたそう。
茶室の殆どに金が貼られており、ここで使用された茶道具も全て金が使用されたそうです。

 

見どころその②
【国宝 松林図屏風】(圧巻!)

墨で描かれた松林とその周りに立ち込める深い霧が描かれ、一面が静寂に支配さてている様子が窺える(長谷川等伯筆)

 

見どころその③
【様々な茶器】(漫画『へうげもの』の主人公、古田織部の茶器も見れて感激!)
左写真:黒楽茶碗のムキ栗(千利休のオーダー)

武将や茶人が愛した色・形様々な茶器は時代と共に移り変わり、異形を「美」とするものも後に出てきます。

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