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2018/08/14 知覧特攻平和会館

更新日:

鹿児島県南九州市にある知覧特攻平和館。

ここでは第二次世界大戦の末期に

沖縄戦で若くして命を落とした特攻隊の日々の記録が

多く収容されています。

特攻隊の人々は、一つでも多くの敵艦を撃沈するため、

片道分の燃料を積んだ戦闘機で沖縄へ向かわれたそうです。

そして、一身で体当たりなさったそうです。

 

年齢にして20代前後。

写真には、10代のあどけなさの残った顔も沢山ありました。

また、彼らの残した遺書には、家族への思いを書かれたものが多かったです。

育ててくれた両親への感謝

残された家族の将来への願い

先逝く命に謝罪し、家族に後悔の残らぬように

自分はお国のために立派に勤めを果たします!

だから、元気でいてください。

と書いてありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三角兵舎 特攻隊員たちが寝泊まりして出撃まで過ごした場所とその中⇩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか信じられませんね(´;ω;`)

まだ20歳なるかならないかの若い兵隊さんがですよ

明日、大空に舞い散っていくというのに

堂々とした文字で、自身の死を覚悟し

大切な人に感謝を、お国のために忠誠を書くんです。

その精神力が凄いと思うんです。

私には、到底できないです( ;∀;)

それでも、やっぱりとても恐かったんだと思うんですね。

それについては、あまり記録が残っていないのですが・・・・。

時代も批評も在るべき姿もあったのでしょうから。

 

今回の訪問で、第二次世界大戦で勇敢に戦った若き戦士がいたことを知りました。

平和会館の中には、戦死した方の遺影、遺品、当時の姿、戦闘機など当時の記録が多数残されております。

また、生前特攻隊の方を支えてきた、食堂や旅館、女学生の姿もあったことが記録されてます。

ただただ絶望というものではなく、そこには沢山の愛の形がありました。

 

皆様一度、鹿児島に来られた際は、平和会館に足を運んでみてください。

知らなきゃいけない事があるのだと思うのです。

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